ご家庭に届くさまざまなダイレクトメール。
広告目的から事務手続きに関するものまで、近年はいろいろな大きさ、ページ数で、さまざまな圧着DMが見られます。
中でも目を引くのが… 最初は定形封筒のサイズ感なのに、圧着を2回開くと広い横長の紙面になるDM、その名も定形SPメールです。
商品情報等、複数の情報を並べてお客様へお送りしたい、オファーのチケットを印象的にお送りしたい、という際、真っ先に浮かぶのはチラシの形状ですよね。
でも、チラシを封筒に入れて送った場合は、封筒を開けて中のチラシを取り出してもらう、という動作が発生します。ハサミを用意したり、ゴミが増えたり…という手間のハードルをお客様に越えていただく必要があります。
そんな時、定形SPメールなら、圧着を「ぺりっ」「ぺりっ」と気持ちよく2回めくるだけ。1部材でコンパクトに、ワイドな情報を届けることができます。
最大、タテ約20cm×ヨコ約42cmの大きさになる定形SPメール。
使いやすさ最大のポイントは、2面→4面と2段階で開封するというところ。
【活用例1】
▪2面① キャンペーンメッセージをお手紙風に伝え、
▪4面② 商品情報と注文はがきを並べる
【活用例2】
▪2面① お得なオファーを印象的に提示し、
▪4面② 詳細な料金表オファー獲得方法を掲載する
…というような、ストーリー性のある情報発信が簡単に行えます。
見る方の心の動きを促すような、わかりやすとインパクトを両立した紙面設計が可能なのです。
福島印刷は日本全国のお客様のダイレクトメールや通知物の製造・発送支援を行っております。販促系のDMだけでなく、自治体・官公庁様のお仕事も、日本全国から多数受注しております。
実績に基づく、多彩なDM表現と安心の品質が自慢です。
定形SPメールでも、
▪モノクロのバリアブル印字がどのページにも入れられる
▪切り取りミシンがどのページにも入れられる …など、複雑な加工が対応可能です。
SPメールには、同じ開封方法で大きさがA4相当(開封前)のものもございます。用途に合わせて、ご選択ください。
集客や販売促進にダイレクトメールを活用されている企業様へ。
効果的な郵便料金値上げ対策の1つとして、2024年秋の値上げ対象外である、ゆうメールの活用が挙げられます。
福島印刷の定形SPメールも、郵便ではなく、特約ゆうメール※ で差し出すことが可能です。
※特約ゆうメールとは… ゆうメールを多量に差し出す企業が郵便局と直接契約を結び、特約制度により基本運賃よりもお得に利用できるゆうメールのこと。
【注意点】
ゆうメールで差出す場合は、「信書」に該当する内容を送ることができません。個人を特定するような表現がNGとなります。福島印刷では独自のガイドラインを設けており、事前の「信書」チェックを実施することが可能です。
当社のお客様の中でも、
▪これまでは他の圧着はがきや封書で送っていた内容を、定形SPメールに変更したい
▪定形SPメールで新しい施策をテストしてみたい
…といった声が増えております。
1つのダイレクトメールにストーリー性をもたらすことができる、今までありそうでなかった2段階開封仕様で、当社と新たな企画を作ってみませんか?
少しでも定形SPメールが気になった方は、ぜひ、サンプルをご請求ください。
まずは実物を見て「ぺりっ」「ぺりっ」と2段階開封を実感ください。
その他にも、お見積りや既存企画のご相談など、お気軽に問い合わせください。